オリックス「金子2世」青山を英才教育 台湾ウィンターリーグ派遣

[ 2016年10月1日 06:53 ]

オリックス・青山

 オリックスが、11月末から台湾で開催されるウインターリーグに「金子2世」を派遣することが30日までに内定した。同リーグにはNPB12球団から希望を募り2チームを派遣予定。オリックスからはトヨタ自動車出身のドラフト4位・青山を筆頭に2年目左腕の斎藤綱、野手ではドラフト3位の大城、2年目でギニア人の父を持つハーフの宗の4選手をリストアップしたことが判明した。

 球団は昨年、プエルトリコのウインターリーグに吉田一、山崎福を派遣し、一定の成果を得たと評価。今季もウインターリーグへ「将来の軸となる選手」を派遣する案があり検討を重ねていた。

 29日の会見で福良監督は「前半戦は先発陣がゲームをつくれなかったのが大きかった」と嘆いたが、青山は将来のローテーション候補として期待が高く、今季はウエスタン・リーグで18試合に登板するなど大事に育成。9月20日西武戦で1軍デビュー(4回4失点)させていた。

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