中日、大場が戦力外 ソフトBから移籍も「戦力になれず申し訳ない」

[ 2016年10月1日 14:53 ]

戦力外通告を受け、球団事務所で取材に応じる中日の大場

 中日は1日、名古屋市内の球団事務所で大場翔太投手(31)、西川健太郎投手(23)、育成・多村仁志外野手(39)、育成・川崎貴弘投手(23)、育成・呉屋開斗投手(19)、育成・石垣幸大投手(20)に来季の契約を結ばないことを通告した。

 多村は現役引退。呉屋は本人からの申し入れもあり、球団側と話し合ってこの日の結論に至った。昨オフにソフトバンクからトレードで移籍した大場は「せっかく中日にチャンスをいただいたのに、戦力になれずに申し訳なかったです」と話し、今後については「まだわからない」と現時点での態度を保留した。西川、川崎、石垣は現役続行を希望。現役引退を表明していた雄太、岩田は球団に残ることが決定した。

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