オリ 東明、一瞬でリード消える 3月30日以来の白星遠く

[ 2016年8月31日 22:43 ]

パ・リーグ オリックス5―7ロッテ

(8月31日 QVCマリン)
 一瞬で3点のリードが消えた。オリックスの東明は4―1の5回に死球と安打で無死一、二塁のピンチを招くと、続く角中に145キロの直球を右翼スタンドへ運ばれて同点に。6回には1死から3連打を浴びて降板し「勝負にいった結果だが、結局は自分の準備不足」とうつむいた。

 四死球が失点につながり、今季の課題が克服できずにもがき続けている。3月30日以来の2勝目を逃した。次戦の先発予定について小林投手コーチは「とりあえず白紙」とした。

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