張本氏 自らに「喝」 ワンバン始球式で納得いかず…

[ 2016年8月31日 05:30 ]

<日・楽>初代ユニホーム姿でファーストピッチセレモニーを行う張本氏。懐かしの背番号10

パ・リーグ 日本ハム2―9楽天

(8月30日 東京D)
 日本ハムOBでスポニチ本紙評論家の張本勲氏が「レジェンドシリーズ2016」初日のファーストピッチセレモニーに登板した。日本ハムの初代ユニホームを着用し、打席には大谷。投球は内角へワンバウンドとなったが、拍手が起こった。

 懐かしの背番号10に、張本氏は「日本ハムのユニホームを着るのは(退団した75年以来)41年ぶり。感慨深いものがありますよ」。“対戦”した大谷には「(二刀流は)認めないけど、打撃がよくなった。遠心力を使えている。典型的なホームランバッターの打撃」と絶賛する一方、自身の投球は「元プロ野球選手として“喝”だ」と話していた。

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