大リーグ機構と選手会 ルイジアナ州の洪水被害に救済支援金

[ 2016年8月31日 16:37 ]

洪水を防ぐためにルイジアナ州の湖畔には土のうが置かれる (AP)

 大リーグ機構と選手会は30日、記録的な豪雨によって引き起こされたルイジアナ州の洪水被害に対し、救済支援金として25万ドル(約2577万円)を寄付すると発表した。

 寄付金は3つの慈善団体が受け取ることになっており、米国赤十字社に12万5000ドル(約1287万円)、選手と関わりのある2つの団体にそれぞれ6万2500万ドル(約645万円)が渡るという。

 ルイジアナ州の洪水被害は4年前のハリケーン「サンディ」以来の深刻な自然災害と米国赤十字社が見解。オバマ大統領は同州を被災地域と宣言した。州都バトンルージュの浸水は特にひどく、1万人前後が避難所に身を寄せているという。

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