ロッテ3点差跳ね返した 角中が同点3ラン&勝ち越し3点三塁打

[ 2016年8月31日 21:23 ]

<ロ・オ21>6回2死満塁、左中間へ走者一掃の勝ち越し適時三塁打を放ち激走する角中

パ・リーグ ロッテ7―5オリックス

(8月31日 QVCマリン)
 ロッテが3点差を跳ね返してオリックスに逆転勝ちした。

 3点を追う5回無死一、二塁からに角中の7号3ランで追い付くと6回2死満塁から再び角中の走者一掃三塁打で勝ち越した。先発二木は5回途中で降板したが、5投手が1失点にしのいだ。3番手の高野がプロ初勝利。

 オリックスは先発東明が6回途中7失点で9敗目を喫した。

 ▼ロッテ・角中(5回無死一、二塁で右翼へ同点7号3ラン)打ったのはストレートかシュート。打った瞬間に“行くかな”という当たりだった。1、2番が出てくれたので、自分の仕事がしたいと思っていた。(6回2死満塁で決勝の3点三塁打)打ったのはストレート。2球目にスライダーを待っているところに甘いストレートが来て、自分の中で“終わった”と思っていた。気持ちを切り替えて、しっかりとストレートを打つことができた。チャンスで自分の仕事ができて良かった。

 ▼ロッテ・岡田(2回2死一、三塁で先制左前打)打ったのはシンカーかチェンジアップだと思います。次につなごうという気持ちで打席に入っている結果が、ああいうヒットになっていると思う。自分の出来ることをしっかりやるだけ。

 ▼ロッテ二木(4回1/3を4安打5四球4失点)四球が多くてバタバタしてしまった。自分一人で野球をやっているような感じで、チームに申し訳ないです。

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