楽天・銀次「右内転筋損傷」で登録抹消へ 中川が昇格予定

[ 2016年8月31日 23:10 ]

 楽天は右足を痛めていた銀次内野手(28)が仙台市内の病院で検査を受け「右内転筋損傷」と診断されたと発表した。

 銀次は30日の日本ハム戦(東京ドーム)の5回、三塁走者として本塁に帰還する際、右足付け根を負傷。この日は全体練習に加わらず、仙台市内に戻っていた。銀次は出場選手登録を抹消されることが決まり、代わりに中川大志内野手(26)が昇格予定。

 最近5試合で14本塁打を放つなど好調な打線の中で、3番打者の離脱に梨田監督は「また明日から打順がどうなるか」と少し顔を曇らせた。

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