ソフトB Vマジック点灯目前でサヨナラ負け“点灯王手試合”7連敗

[ 2016年8月31日 22:31 ]

<西・ソ>9回2死一、二塁、森にサヨナラ適時打を打たれ、悔しそうな表情で引き揚げるサファテ

パ・リーグ ソフトバンク7―8西武

(8月31日 西武プリンス)
 ソフトバンクは守護神のサファテが9回に3点を奪われまさかのサヨナラ負け。優勝マジック“点灯王手試合”7連敗で、またもお預けとなった。

 初回1死二、三塁から内川の中前適時打で2点先制。1点差に迫られた直後の3回には柳田の左越えソロと明石の左前適時打で2点追加した。5回に中村の適時内野安打、6回には内川の中越えソロと加点した。

 先発の中田は6回途中3失点。6回2死一、三塁で救援した五十嵐がこの回は抑えたものの、7回は浅村に適時二塁打を浴び降板。五十嵐が招いたピンチはスアレスが封じたが、8回には森が1失点し1点差に。9回に1点もぎ取りリードを2点としたが、9回はサファテが四球と3本の長短打で3失点し、リードを守り切れなかった。

 この日は日本ハムが楽天に敗れたため、ソフトバンクが勝っていれば優勝マジック22が点灯していたが、目前で逃す結果に。最初にマジック点灯に王手をかけた8月6日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)で敗れてから“点灯王手試合”は7連敗となった。

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