早大学院 機動力生かせず準V「胴上げしたかった」

[ 2016年8月31日 05:30 ]

<天理・早大学院>決勝で天理に敗れた早大学院ナイン

第61回全国高校軟式野球選手権大会最終日・決勝 早大学院0―5天理

(8月30日 兵庫・明石トーカロ)
 早大学院(東京)先発の小泉は2回に2点を失うと、7回2死満塁から走者一掃の二塁打を浴びて降板。初優勝を逃し「力不足でした。ここまで来たら下遠野さん(監督)を胴上げしたかった」と涙をこらえて話した。

 機動力が持ち味のチームは盗塁を2度阻止された。同校OBで早大3年生でもある下遠野隼人監督は「相手は強かった。どんなビハインドになってもみんなで楽しく野球ができた」と爽やかに振り返った。

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