西武 ルーキー呉、18球粘った!15年ぶり球団タイ 結果は左飛

[ 2016年8月31日 20:30 ]

パ・リーグ 西武―ソフトバンク

(8月31日 西武プリンス)
 西武のドラフト7位ルーキー・呉念庭(ウー・ネンティン)が脅威の粘りで球場を沸かせた。ソフトバンク戦(西武プリンス)の5回、先頭で打席に入ると、中田に3球で追い込まれた。だが、際どい球を見送り、フルカウントに。そこから10球連続ファウルを打ち続けた。18球目の直球を強振。最後は強烈なライナーを放ったが、左飛に倒れた。

 1打席で18球粘ったのは西武では01年3月28日のオリックス戦(神戸)で松井稼頭央が記録して以来15年ぶりのタイ記録となった。

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