兄は広島ドラ4捕手 マドンナジャパン船越 強肩で引っ張る

[ 2016年8月31日 05:30 ]

真剣なまなざしで練習する船越

 「第7回WBSC女子野球ワールドカップ」(9月3~11日、韓国・釜山)で5連覇を目指す侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」が30日、神奈川県内で直前合宿2日目を行った。

 走塁練習などに時間を割く中、自慢の強肩を披露したのが船越千紘捕手だ。大倉孝一監督も「捕る、投げる、止めるとトップクラス」と評する平成国際大2年の20歳は、広島のドラフト4位ルーキー・船越の妹。代表にはヤクルト・川端の妹の友紀もいるが、こちらは兄妹そろって捕手で「兄のプレーはビデオで見たりしている。自分も負けずに頑張りたい」。大会では主力として期待がかかる。チームは31日に合宿を打ち上げる。

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