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原監督、藤浪VS大谷に満足「パワーピッチャー同士で良かった」

[ 2014年7月19日 22:00 ]

<全セ・全パ>7回1死、左越えソロを放った坂本(6)を迎える原監督(右)

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全セ6―12全パ

(7月19日 甲子園)
 前日の第1戦は7―0の快勝も、この日は先発した藤浪(阪神)が2回4失点と打ち込まれるなど6投手が18安打を浴びて12失点。山田(ヤクルト)、坂本(巨人)、堂林(広島)にソロ本塁打が出たものの、終始後手に回る展開で完敗した。

 それでも全セの指揮をとった巨人・原監督は「最後まで粘り強くやってくれた。集中力を切らさずに、非常にいい雰囲気の中でプレーできた」と選手の健闘を称えた。また、藤浪と日本ハム・大谷の投げ合いについて「真っすぐで押し、パワーピッチャー同士で良かった」と満足そうに振り返った。

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