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上原 セーブで後半戦好発進、青木斬り自賛「最高の打ち取り方」

[ 2014年7月19日 13:21 ]

<レッドソックス・ロイヤルズ>9回に登板、1回無失点で19セーブ目を挙げたレッドソックス・上原はガッツポーズを見せる(AP)

ア・リーグ レッドソックス5―4ロイヤルズ

(7月18日 ボストン)
 レッドソックスの上原が1点のリードを守り、後半戦初戦の勝利をもたらした。チームの不振もあって、6月29日以来のセーブとなった。

 5―4の9回は先頭にメジャーで初対決の青木を迎えた。追い込んで4球目の外角へのスプリットを引っかけさせて中飛に。「最高の打ち取り方だった」と自賛した。

 15日のオールスター戦に初出場して休養もほとんどなかったが、後半戦も好発進した。「投げるところで一生懸命やるだけ。前半だろうが後半だろうが関係ない」と気持ちに緩みはなかった。(共同)

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