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ペーニャ 甲子園の中段まで飛ばす 敢闘賞も「自分ではない」

[ 2014年7月19日 22:50 ]

<全セ・全パ>初回2死一、二塁、3ランを放ったペーニャは陽岱鋼(手前)とポーズ

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ12―6全セ

(7月19日 甲子園)
 オリックスのペーニャが藤浪(阪神)との力勝負を制した。1―0の初回2死一、二塁。初球の153キロを左翼席中段まで運んだ。豪快な一発に「打った瞬間入ると思った。しっかり捉えられた」と誇らしげだった。

 2安打3打点の活躍で敢闘選手賞を受賞。ただ、発表時に間違えて所属チームがソフトバンクとアナウンスされるハプニングがあり「自分ではない。自分はオリックスの選手だ」と苦笑いしていた。

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