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岩隈 7回2失点好投も9勝目ならず、先制許すも味方打線追い付く

[ 2014年7月19日 13:46 ]

<エンゼルス・マリナーズ>力投するマリナーズ先発の岩隈、7回2失点の好投を見せる(AP)

ア・リーグ マリナーズ2―3エンゼルス

(7月18日 アナハイム)
 マリナーズの岩隈久志投手(33)は18日(日本時間19日)、敵地で行われたエンゼルス戦で先発登板し、7回6安打2失点の力投を見せたが、同点の場面で降板し、9勝目はならなかった。試合は延長16回の熱戦となりエンゼルスが3―2で勝った。

 初回先頭打者を空振り三振でスタート、プホルスに初安打を許すが無失点で滑り出すと2、3回は低めにボールを集めて三者凡退、4回は先頭を安打で出すも後続を断ち順調にアウトを重ねた。

 5回は無死一塁からフリースに右中間二塁打を浴び先制点を許すと、さらにコンガーの適時打で1点を失った。6回は三者凡退と立ち直り、7回も先頭に安打されたが後続を断った。結局77球を投げ、この回限りで救援陣に後を託した。

 打線は2点を追う7回、ミラーとチャベスの適時打で同点に追い付いた。試合は延長に入り16回、エンゼルスがナバロの適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

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