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JR東海3点リード守れず 好投秋葉交代が裏目

[ 2014年7月19日 05:30 ]

第85回都市対抗野球2回戦 JR東海4―5JX―ENEOS

(7月18日 東京D)
 JR東海が王者をあと一歩まで追い詰めながら、継投策が裏目に出て、3年連続で初戦で姿を消した。3点リードの8回、青山眞也監督は「球が高めに上ずってきていた」と7回まで1失点の秋葉に代え、3年目・菅野をマウンドに上げた。ところが、3連打で無死満塁とされると、瞬く間に4失点。打線は9回2死から連打で一、三塁とする粘りを見せたが、及ばなかった。都市対抗初登板の右腕は「失投ではない。左打者に打たれたことで、課題がはっきり見えた。修正したい」と悔しさを糧に雪辱を誓った。

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