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第2戦先発激突!大谷「凄い楽しみ」藤浪もライバル心見せる

[ 2014年7月19日 08:30 ]

<全パ・全セ>放送席につく第2戦の先発を務める全セ・藤浪(左)と全パ・大谷

マツダオールスターゲーム2014 全セ―全パ

(7月19日 甲子園)
 高校時代からライバルである全パの大谷(日本ハム)と全セの藤浪(阪神)が、19日の球宴第2戦(甲子園)で先発として投げ合う。

 第1戦ではテレビ中継で2人そろってゲスト出演。両者は12年のセンバツ1回戦で投げ合い、藤浪の大阪桐蔭が大谷の岩手・花巻東を破った。「甲子園は悔しい思い出しかない」という大谷が「凄い楽しみ。頑張りたい」と話せば、その試合で大谷に本塁打を浴びた藤浪も「完璧に打たれたので抑えたイメージはない」とライバル心をのぞかせた。

 2人ともベースコーチを務めるなどして両チームを盛り上げて、5回終了時に2人の予告先発が発表されると、西武ドームは沸きに沸いた。今季は自己最速の160キロの直球を連発し、記録更新も期待される大谷は「160を目指して頑張りたい。そこを評価して選んでもらったと思うので」と剛速球を投じることを約束。「自分は156キロが最速で、160キロは出ない」と謙遜する藤浪も「ファンの方々に喜んでもらえるのが一番。そんなプレーをしたい」と誓った。

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