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「投手イチロー」仰木監督が演出し…ノムさんは代打高津

[ 2014年7月19日 05:33 ]

96年のオールスター第2戦、9回2死から登板したオリックス・イチロー

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ―全セ

(7月19日 甲子園)
 過去に球宴で野手として出場し、マウンドに立ったのは96年第2戦のイチロー(オリックス)だけ。全パが7―3とリードした9回表2死の場面で打席に松井(巨人)を迎えた。そこで全パの仰木監督はイチローを右翼から投手として登板させた。

 ところが、試合前からイチローの登板に批判的だった全セの野村監督は松井を退け、投手の高津(ヤクルト)を代打に送った。結果はイチローが2ボール2ストライクから、高津を遊ゴロに打ち取った。

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