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完全救援&V打 肝っ玉1年生・大江が二松学舎大付けん引 

[ 2014年7月19日 05:30 ]

<東海大高輪台・二松学舎大付>8回2死三塁、二松学舎大付・大江は勝ち越しの中前適時打を放つ

東東京大会4回戦 二松学舎大付3―2東海大高輪台

(7月18日 神宮)
 二松学舎大付は背番号18の1年生・大江が投打でけん引し、東海大高輪台との接戦を制した。

 2―2の7回途中から救援登板すると打者7人相手に完全投球。打っては8回2死三塁から決勝の中前打を放ち「勝つことを一番に考えて打席に入った。緊張はなかった」。肝っ玉1年生に市原勝人監督は「いつも平常心を持っている」と目を細めた。

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