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凄く楽しかった球宴 大谷「この経験を後半に生かしたい」

[ 2014年7月19日 21:17 ]

<全セ・全パ(2)>ベンチから試合を見守る(左から)金子、大谷、則本、西

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ―全セ

(7月19日 甲子園)
 日本最速の162キロを記録するなど、160キロを連発してファンの度肝を抜いた日本ハムの大谷。登板後はテレビ中継の放送ブースに招かれ自身の投球を振り「凄く楽しかったです」とほほ笑んだ。

 1回を投げ、3安打1失点とし「もっとピシャっといければよかったのですが思うようにいかなかった」と苦笑いだったが、それでも自己最速をマークし納得の様子。「球速は気になったので、きょうは(数字を)確認しました。数字はシーズン中よりはこだわりました」と結果を求めていたことも明かした。

 球宴出場の中田や陽などチームメートにも触れ、中田については「優しい先輩。食事にも連れて行ってくれます」、陽は「優しい人。コンディションも見てくれます」。ベンチでも他チームの先輩たちと交流し、勉強を重ねた。「この経験を生かせれば」。後半での大谷の活躍から目が離せない。

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