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拓大紅陵 4回戦で敗れる、勇退の小枝監督“最後の夏”飾れず

[ 2014年7月19日 13:09 ]

千葉大会4回戦 拓大紅陵0―4柏日体

(7月19日 QVC)
 拓大紅陵が4回戦で柏日体に屈し12年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

 82年に就任し春夏通算9度の甲子園出場、92年夏には準優勝に導いた拓大紅陵の小枝守監督(62)が今大会限りで退任を表明。“最後の夏”に夢舞台を目指したが、シード校の柏日体・白銀の前に打線がつながらず零敗を喫した。

 今大会はノーシードで臨み、2回戦で伝統校の銚子商に3―1で競り勝ち、3回戦では浦安を3―0で下して勝ち上がってきた。初戦の後に小川主将は「監督の勇退が決まってから1つのプレーを大事にやるようになった」と話していたが、夢はかなわなかった。

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