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渡辺最高顧問と白石オーナーに前半戦報告 原監督「お褒めの言葉」

[ 2014年7月19日 05:30 ]

 巨人の原辰徳監督(55)は18日、東京都千代田区の読売新聞本社を訪れ、渡辺恒雄最高顧問(88)と白石興二郎オーナー(67)に前半戦の報告を行った。

 約40分間の会談で、原監督は「(前半戦は)非常にスリリングなゲームが多いというところと、これから後半戦、気を抜かずに戦っていこうという話。前向きな話ばかりでした」と説明。さらに渡辺最高顧問からは「二、三、お褒めの言葉を頂いた」と明かした。

 リーグ3連覇を目指す今季は阿部、村田ら主軸が不振に苦しんだが、2位・阪神に3・5ゲーム差をつけて首位で折り返した。来季まで契約を残しているが、長期的視点での話し合いは特に行われなかったもようで「後半戦に向かってのけじめのあいさつ。ともに戦っていこうというところ」と話していた。

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