イチロー今季3度目の3安打 5時間半死闘も「外野手は楽なもん」

[ 2013年6月14日 10:55 ]

アスレチックス戦の14回、中前打を放つヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース2―3アスレチックス

(6月13日 オークランド)
 ヤンキースのイチローが13日(日本時間14日)、オークランドでのアスレチックス戦に「8番・右翼」で出場し、7打数3安打。1試合3安打は4月30日アストロズ戦、5月10日のロイヤルズ戦に続き、今季3度目となった。

 イチローは2回の第1打席は1死一塁から二ゴロ併殺打、5回は1死から速球を捉えて中前打を放った。7回は中飛に終わったが、延長10回は2死から遊撃内野安打で出塁。しかし後続が倒れて勝ち越しはならなかった。12回は遊飛。14回はイチローが先頭で中前打を放ち、犠打と2四球で満塁となったが、4番テシェイラが凡退してチャンスを逃した。16回の第7打席は二ゴロだった。

 チームは延長18回、5時間半を越える死闘の末サヨナラ負けを喫し、3連敗となった。

 ▼イチローの話(長くもつれる展開は)延長に入ってからしばらくは嫌な感じだけど、あそこまでいくとずっとやったろかなという感じになる。内野手、キャッチャーは大変だろうけど、外野手は楽なもん。

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