好調阪神に株主沈黙 昨年は大荒れ総会 今年は批判ゼロ

[ 2013年6月14日 21:27 ]

 阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が14日に大阪市内で開かれた。

 傘下のプロ野球阪神は昨季まで低迷。昨年、一昨年と南信男球団社長が謝罪し、特に昨年は不振の補強選手が株主に「不良債権」と痛烈に指摘された。

 今季は藤浪や西岡ら補強策が実り、巨人と首位を争う。チームへの批判は一切なく、本拠地とする甲子園球場の喫煙環境の整備を要望されたぐらいで、南社長も「貴重なご意見を頂きました」などと終始、余裕の受け答えだった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2013年6月14日のニュース