東北福祉大 1年生波多野 打者15人7K「びっくり」

[ 2013年6月14日 06:00 ]

<東北福祉大・日本文理大>日本文理大に勝利し、ガッツポーズする東北福祉大・波多野

全日本大学野球選手権第3日・2回戦 東北福祉大3―0日本文理大

(6月13日 東京ドーム)
 東北福祉大は完封リレーで5年ぶりの8強入りを決めた。

 5回途中から救援した1年生右腕の波多野が、4回2/3を無安打無失点。打者15人から7三振を奪う内容に「きょうの出来は自分でもびっくり。ブルペンから調子が良くて、直球も変化球もコースに投げ分けられた」と胸を張った。12日の1回戦では同じ1年生の出口、城間が好投。「2人に追いつけるようにやっていきたい」と、ライバルから刺激を受けている様子だった。

 ▼日本文理大・中村壽博監督(2安打で零敗)相手が強かった。監督の差が出た。

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