ノーヒッター右腕、6失点にガックリ「試合つぶしてしまった」

[ 2013年6月14日 15:18 ]

<富士大・明大>富士大先発の多和田

第62回全日本大学野球選手権準々決勝 富士大0―7明大(7回コールド)

(6月14日 神宮)
 今大会初登板した富士大の多和田は粘りの投球を見せるも、6回に明大打線につかまった。2死一、二塁から4連続長短打を浴びて6失点。「自分が試合をつぶしてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱい」と肩を落とした。

 昨秋の明治神宮大会で無安打無得点試合を達成した2年生右腕は、今季に伸び悩んだ。この日も下半身に粘りが足りなかったといい「一からやり直してリベンジしたい。まだまだ伸びると思っている」と秋での雪辱を誓った。

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