亜大 明大がベスト4 日体大は18年ぶり4強

[ 2013年6月14日 20:28 ]

 全日本大学野球選手権第4日は14日、神宮球場で準々決勝の残り3試合を行い、昨年準優勝の亜大(東都)が2年連続、明大(東京六大学)は5年ぶり、日体大(首都)は18年ぶりのベスト4進出を決めた。15日の準決勝のカードは上武大(関甲新)―明大、亜大―日体大となった。

 亜大は延長十回タイブレークで昨秋の明治神宮大会覇者の桐蔭横浜大(神奈川)に3―2とサヨナラ勝ち。明大は7―0の七回コールドゲームで富士大(北東北)を下した。日体大は東北福祉大(仙台六大学)に6―1で快勝した。

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