森脇監督 危機感「過去の悪いものが顔をのぞかせている」

[ 2013年6月14日 06:00 ]

<オ・巨>4回1死一、二塁、坂口に中前適時打を打たれるオリックス・井川(手前)

交流戦 オリックス0-3巨人

(6月13日 京セラD)
 7年ぶりの巨人戦登板となったオリックスの井川が、5回3失点で今季初黒星を喫した。

 「前回よりはまとまっている感じでしたが、打たれたのは高めの球でしたね」。守備でも拙守で流れを手放した。4回1死一、三塁でゴロを処理した二塁の後藤が併殺を焦ったのか、二塁への雑なバックトスが悪送球になり、先制点を許した。打線も沢村を攻略できず今季3度目の零敗。森脇監督は「ここにきてマンネリが出て過去の悪いものが顔をのぞかせている」と危機感をにじませた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年6月14日のニュース