浅村 痛恨失策 渡辺監督「何度も同じことをやる選手は使いづらい」

[ 2013年6月14日 06:00 ]

<西・中>延長10回1死一、二塁、井端(右)の二ゴロを浅村が二塁封殺後、一塁へ悪送球。上本(左)が飛びつくも届かず

交流戦 西武3-4中日

(6月13日 西武D)
 西武は2失策から決勝点を奪われ、交流戦勝ち越しは消えた。

 11回無死一塁から、二塁手の鬼崎が失策。その後の1死一、二塁では井端の二塁へのゴロを、今度は遊撃手・浅村が一塁転送を悪送球。併殺どころか二塁走者の生還を許した。浅村は5月18日の巨人戦(東京ドーム)でもサヨナラの失策を犯しており、渡辺監督は「何度も同じことをやる選手は使いづらい。精神的なもの。克服してもらうしかない」と厳しかった。浅村は「あせったということはないです」と力なく話した。

 ▼西武・増田(プロ初登板も黒星)引きずっても仕方がない。チームに貢献できるようにしないといけない。(左すねに打球を受けたが)痛みはなかった。

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