内川 交流戦Vで一気に「大きな目標は秋、日本一になること」

[ 2013年6月14日 06:00 ]

<ソ・ヤ>交流戦優勝トロフィーを手にファンにあいさつするソフトバンク・内川

交流戦 ソフトバンク11-4ヤクルト

(6月13日 ヤフオクD)
 一昨年の交流戦MVP男のソフトバンク・内川が8回にダメ押しの8号3ランを放ち、交流戦優勝に花を添えた。

 家族が見守る中で、優勝トロフィーを高々と掲げ得意満面。「連敗からスタートしたけれど、チームがひとつになった結果。自分自身も昨年の交流戦ではチームに迷惑を掛けたのでそれを払しょくしたかった」。交流戦では打率・381、5本塁打、21打点と打撃3部門全てで上位にランクイン。「この優勝を必ずチームの勢いにしないといけないと。大きな目標は秋、日本一になることなので…」と話した。

 ▼ソフトバンク・王貞治会長 いろんな形で得点できるようになった。相手からしたら嫌な点の取り方をできる。今回ほどいろいろなケースを想定し打線を組んだことはなかったのでは。

 ▼ソフトバンク・摂津(12日ぶりの登板は6回0/3を4失点で6勝目)途中でばててしまった。情けない。優勝は、森福とか(登録を)外れたメンバーも含め、みんなで勝った。

 ▼ソフトバンク・帆足(交流戦4勝でMVP最有力候補)交流戦から全て優勝するのも悪くない。でも、通過点にすぎないので。

 ▼ソフトバンク・千賀(9回を3人で抑え26試合連続無失点)9回はやりがいがある。リーグ戦も日本シリーズも勝てるよう頑張る。

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