西武、また1点差で敗戦…渡辺監督 野上バッサリ「進歩していない」

[ 2013年6月5日 22:24 ]

交流戦 西武2―3阪神

(6月5日 倉敷)
 西武は投手陣が粘りを欠いてサヨナラ負けを喫し、交流戦の優勝争いからまた一歩後退した。野上は1点リードの6回に四球から同点とされた。ここ6試合白星がない右腕に、渡辺監督は「四球で走者を出すのは進歩していない」と切り捨てた。

 大石は2イニング目に力尽きた。これで1点差試合は4勝9敗に。指揮官は「今は投手陣が辛抱しないといけない」と悩ましげだった。

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