目標500万人!ソフト&野球協会 署名活動でNPBに協力要請

[ 2013年6月5日 06:00 ]

 2020年夏季五輪での競技復活を目指す全日本野球協会と日本ソフトボール協会が4日、都内で合同会議を行った。

 先月末の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で実施競技の最終候補に残ったことを受けて、復活に向けた署名活動を行うことを決定。6日にプロの日本野球機構(NPB)に協力を要請する。またNPBの了承を得た上で、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏に協力を求める方針も確認した。

 同じく最終候補に残ったレスリングは94万人の署名を集めたが、野球協会の鈴木義信副会長は「9月まで時間はないが、野球の競技人口を考えれば500万人を目指したい」と目標を語った。今後は野球とソフトボール各団体の大会会場などで署名を募る見通しだ。

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