西岡 目の前で桧山が敬遠、燃えてサヨナラ打!「気持ちで打った」

[ 2013年6月5日 21:36 ]

<神・西>9回1死一、三塁、サヨナラ打の西岡は雄たけびをあげる

交流戦 阪神3―2西武

(6月5日 倉敷)
 9回1死三塁、代打の桧山が敬遠されたのを目の前で見ていた西岡。ここで燃えないわけにはいかなかった。前の試合まで5試合でわずか2安打、この日も4打数無安打2三振と結果が出ていなかったが「来た球を気持ちで打つしかないと思った」と西武・大石の直球を振りぬくと打球は左中間に転がった。

 4月2日、中日戦以来のサヨナラ打。脚の状態が思わしくないが「全然痛くない。チームに迷惑をかけているし一番として貢献しようと思った」とリードオフマンの責任を果たした一打を振り返った。

 倉敷ではここ5戦全勝。「半分くらいホームにしたらいいですね」と冗談めかして“パワースポット”でのチームの相性の良さを語ってみせた。6日は甲子園に戻るが「暴れたいと思います」と、このサヨナラ打をきっかけに奮闘を誓っていた。

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