アキレス腱痛の内川 強行出場へ「打線が援護していきたい」

[ 2013年6月5日 06:00 ]

空路、東京へ移動するソフトバンクの内川

 ソフトバンクの内川が5日からのDeNA戦に「強行出場」する。

 打率・419で交流戦首位打者の内川だが、両足アキレス腱痛で、最近3試合連続でDH出場。それでも「ベンチスタートは考えていません。できるのに休むという選択肢は頭の中にありません」と、セ・リーグの本拠に変わることで左翼守備に就く。11年は交流戦Vの勢いのまま、リーグ優勝、そして日本一。「交流戦でいい結果を残せば弾みもつく。今は投手陣が苦しい状況なので打線が援護していきたい」と話した。

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