法大 サヨナラ王手!細川が延長10回V内野安打

[ 2013年6月5日 06:00 ]

東京六大学野球新人戦第2日・準決勝 法大5―4立大

(6月4日 神宮)
 準決勝2試合が行われた。法大は細川雅生外野手(2年)のサヨナラ打で立大を5―4で下し決勝進出を決めた。明大は東大を5―2で破り、今春リーグ優勝との「2冠」に王手をかけた。5日は決勝と3位決定戦が行われる。

 法大の細川が延長10回1死満塁から遊撃内野安打。サヨナラ勝ちを収め、「サヨナラは初めて。内野が前進守備だったので、バットに当てていいところに転がれば安打になると思った」と笑顔を見せた。今春はリーグ戦デビューを飾り安打も記録。「ここぞという場面で打てるようになりたい」と、秋へ向けてレベルアップを誓った。

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