大竹 チームの連敗を止められず…「負けた責任はすべて僕」

[ 2013年6月5日 22:25 ]

5回、ロッテ・角中(奥)に勝ち越し三塁打を打たれた広島先発の大竹

交流戦 広島3―5ロッテ

(6月5日 マツダ)
 広島の大竹はロッテの上位打線に痛打され、自身から始まったチームの連敗を止められなかった。直球の球威はあったが、変化球の制球に苦しんでストライクを取りにいったところを狙われた。

 右脇腹痛で前田健が離脱し、先発陣の状況が苦しい中、2試合続けて試合をつくることができなかった。大竹は「甘い球を見逃してはくれなかった。負けた責任はすべて僕」と肩を落とした。

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