マー君、パ投手最多の8度目月間MVP!中日ルナは初受賞

[ 2013年6月5日 15:02 ]

セの月間MVPに選ばれ、No.1ポーズのルナ

 セ、パ両リーグは5日、5月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは阪神の能見 篤史投手(34)と中日のルナ内野手(33)、パは楽天の田中将大投手(24)とロッテの井口資仁内野手(38)が選ばれた。

 能見は2011年10月以来の3度目、ルナは初受賞で、田中は昨年6月以来の8度目、井口は2011年5月以来2年ぶり3度目の受賞となった。

 能見は5月は4試合に登板し、3勝0敗、防御率3・18。5月6日の巨人戦(東京D))では2失点完投、プロ入り初本塁打を放つ投打の活躍でこのカード3連勝となるチームに勢いをつけた。ルナは出場23試合中21試合で安打を放ち、月間4割2厘という高打率をマーク。

 田中は5試合に登板し、4勝0敗、防御率2・13。 投球回38、奪三振38はいずれもリーグトップ。パ・リーグ投手部門では史上最多の受賞回数となった。5年連続受賞は、パではイチローの7年連続(1994~2000年)に次いで2人目、投手では初めての快挙。井口は打率3割1分5厘、9本塁打、打点20で首位を快走するロッテをけん引したことなどが評価された。

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