Aロッドら出場停止か MLBが検討とESPN

[ 2013年6月5日 10:48 ]

 マイアミのクリニックが複数の選手に禁止薬物を提供したとされる問題で、米大リーグ機構(MLB)がロドリゲス内野手(ヤンキース)やブラウン外野手(ブルワーズ)ら関与のあった約20人に対して出場停止処分を下す方向で検討していると4日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。数週間以内にも処分が決定するという。

 関係者の話として、2度目のドーピング違反者には100試合の出場停止の可能性もあるとした。

 問題はマイアミの地元紙が元従業員から資料を入手し、クリニックの代表者が2009年以降、ヒト成長ホルモン(HGH)やステロイドを、メジャーの有力選手を含む顧客に恒常的に提供していたと1月に報じて発覚。MLBが調査に乗り出していた。(共同)

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