楽天 交流戦首位から陥落…星野監督 投手陣に苦言

[ 2013年6月5日 22:03 ]

交流戦 楽天5―9ヤクルト

(6月5日 神宮)
 楽天はリードを守れず、交流戦首位の座をロッテに明け渡した。送り出した救援陣がヤクルト打線に打ち込まれ、大量失点を喫した。

 6回にミレッジ、バレンティンの連打で2点差と詰め寄られたところで、先発の戸村を降ろし継投へ。だが2番手の青山が相川に同点2ランを許すと、3番手のハウザーが代打の新田に勝ち越し打を許し、後を受けた土屋はミレッジに満塁本塁打を浴びた。星野監督は「もうちょっと慎重にいかないと。みんな球が高いよ」と苦言を呈した。

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