新井貴 連続試合安打ストップも好走塁 さらりと「いけると思った」

[ 2013年5月18日 19:08 ]

交流戦 阪神9―5ソフトバンク

(5月18日 甲子園)
 阪神の新井貴は連続試合安打こそ13でストップしたものの、好走塁で勝利に貢献した。6―4の5回に四球で出塁し、2死から二盗に成功。その後の暴投で、捕手が後ろへ大きく球をはじいた場面を見逃さず、一気に本塁まで生還した。

 相手の追い上げムードが高まる中、貴重な追加点となった。好判断にも新井貴本人は「一塁側ベンチの方にいってくれたので、角度的にいけると思っていった」とさらりと話した。

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