代役の務め果たした上原「いい状態でバトンタッチできるように」

[ 2013年5月18日 14:01 ]

ツインズ戦で今季初セーブを挙げ、サルタラマッキア捕手と喜ぶレッドソックス・上原

 レッドソックスの上原は1点リードの延長10回に登板し、三者凡退の好投で今季初セーブを挙げた。現在抑えに指名されている田沢は前日2回を投げていたためこの日は休養日。上原は左飛と二つの三振で締め、しっかりと代役の務めを果たした。

 試合後の上原は「けがなく1年間投げるという方が大事」と個人記録は気にせず淡々とした表情。抑えのベイリーが故障から復帰間近とあり「いい状態でバトンタッチできるようにタズ(田沢)と2人で頑張りたい」と話した。(共同)

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