菅野、プロ最長9回を1失点!原監督は“当然”

[ 2013年5月18日 21:50 ]

<巨・西>9回2死一、二塁、片岡を見逃し三振に仕留めグローブを叩いてガッツポーズする菅野

交流戦 巨人2-1西武

(5月18日 東京D)
 巨人・菅野がプロ最長となる9回、136球の熱投で、チームのサヨナラ勝ちを引き寄せた。4回に先制点を奪われたが、失点はこの1点だけ。初回に先頭・浅村を空振り三振に仕留めて始まった奪三振ショーは、7回まで毎回の11三振。9回2死一、二塁のピンチでは、代打・片岡に粘られながも、10球目を内角低めのスライダーで見逃し三振。“締め”の12個目に、マウンドを降りながら雄叫びを上げた。

 試合後、お立ち台に上がった菅野は「あまり三振にはこだわりはないが、これだけ取れたことは自信にしていきたい」と謙虚に語った。

 サヨナラ勝ちでチームは3連勝。原監督は「接戦の中で粘り強く、守りの野球ができていると思います」。菅野がプロ最長イニングを投げたことについては「130球くらいでしょ?この時期はあれくらい投げないと」と“当然”といった表情だった。

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