月間打率4割3分1厘!青木、対応力で3安打

[ 2013年5月18日 12:33 ]

カージナルス戦の4回、左前打を放つブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ6―7カージナルス

(5月17日 セントルイス)
 惜敗の中で、ブルワーズの青木は5月に入って4度目の1試合3安打、10度目の複数安打を記録した。4回に左腕の外角変化球を左前にはじき返してチーム初安打を放つと、6回は初球の速球を右翼線二塁打。7回は救援右腕の速球を右に運んだ。

 今月は15試合で25安打を積み上げ、月間打率は4割3分1厘と好調の波に乗る。この夜の1打席目は外の変化球に空振り三振だったが、相手が同じ攻めを試みた2打席目は簡単に対応した。好調の要因がよく見える一打に「粘っていく中でタイミングを合わせられた。大きかった」と納得顔で話した。

 ▼青木の話 チャンスメークするのが僕の仕事だと思うので、得点に絡んだのはすごくうれしい。負けたのは悔しいけど、最後までみんな粘ってやっていたし、いい一戦にはなった。(共同)

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