近大が8季ぶり44度目V/関西学生野球リーグ

[ 2013年5月18日 12:45 ]

8季ぶりに優勝を決め、選手から胴上げされる近大の榎本監督

 関西学生野球リーグ第7節第2日は18日、大津市の皇子山球場で2回戦2試合を行い、近大が2―0で同大に連勝し、勝ち点5で8季ぶり44度目(旧リーグを含む)の優勝を果たした。近大は6月11日に開幕する全日本大学選手権に出場する。

 近大は5回に亀山の犠飛と伊藤の適時三塁打で2点を先制。4回から登板した太田が6回を無安打、9奪三振と好投し、リードを守りきった。

 関学大は3―1で京大に連勝し、勝ち点2とした。

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