空中戦制した!阪神、摂津を攻略し交流戦初白星

[ 2013年5月18日 17:15 ]

<神・ソ>1回無死、西岡(右から2人目)は先頭弾を放ちナインとポーズを決める

交流戦 阪神9―5ソフトバンク

(5月18日 甲子園)
 阪神が両チーム7本塁打の空中戦を制して連敗を3で止め、交流戦初白星を挙げた。

 阪神打線がいきなり爆発。初回、先頭打者の西岡がソフトバンク先発の摂津の直球をバット先で捉え、レフトポール際に運ぶ先制弾。さらに1死満塁の場面で新井良が左翼最前列に飛びこむ満塁アーチを放ち、5―0とリードを広げた。一時は3点差まで詰め寄られたものの、5回にはソフトバンクの2番手・川原の暴投の間に追加点。さらに7回には、鳥谷のダメ押しの左越え2ランで試合を決めた。

 ソフトバンクは打線が4本塁打で得点を重ねるも、先発の摂津が生命線であるコントロールが悪く、3回8安打(2本塁打)5失点で降板したのが誤算だった。

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