小笠原が戻ってきた!今季初打席はフルスイングで三振

[ 2013年5月18日 19:20 ]

<巨・西>4回2死満塁、三振に倒れる小笠原

交流戦 巨人2-1西武

(5月18日 東京D)
 巨人・小笠原が今季初打席に立った。1点ビハインドの4回、2死満塁と一打逆転の好機。8番・藤村の場面で「代打・小笠原」がコールされると、東京ドームが大歓声に包まれた。

 西武先発の岸との対戦。初球のカーブは見逃し、2球目は高めのつり球に対しハーフスイングで2ストライク。3球目の高め直球には手を出さず、1ボール2ストライクとなった4球目。低めにきたカーブをフルスイングしたが、バットは空を切った。

 今季は2軍スタートとなり、ようやく戻ってきた1軍の舞台。今季初安打はお預けとなり、悔しそうな表情を浮かべてベンチに戻った。

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