金子4勝 西本コーチ称賛も完投できず不満げ「詰めの甘さ出た」

[ 2013年5月18日 19:53 ]

広島戦に先発し今季4勝目を挙げたオリックス・金子

交流戦 オリックス2―1広島

(5月18日 マツダ)
 17日に大敗で連勝が止まったオリックスは金子が力投した。「直球で空振りが取れた」と話したように、150キロを記録した直球を低めに決め、4者連続を含む8奪三振。9回途中を1失点で、勝ち数を先行させる4勝目を挙げた。

 西本投手コーチは「暑い中で最後まで球速が落ちなかった。チームがたくさん点を取られた翌日にエースらしい投球」と絶賛した。それでも金子本人は9回1死から四球を続けて与えて降板したことに「詰めの甘さが出た。ああいうことをやっていては駄目」と不満げだった。

 ▼森脇監督(金子の交代に)「完封という理想はあるだろうが最後は球が明らかに浮いていた。もう一人、早くてもよかった」

 ▼平野佳(8セーブ目)「準備はしていた。1本打たれはしたが、後を抑えられて良かった」

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