“凱旋”海田乱調 オリ12失点大敗で7連勝逃す

[ 2013年5月18日 06:00 ]

<広・オ>海田(右から2人目)は大量失点しベンチで西本コーチ(左から2人目)と話す

プロ野球 交流戦 オリックス1-12広島

(5月17日 呉)
 オリックスは今季最多12失点の大敗で7連勝は成らなかった。広島・賀茂高出身の海田が2回6失点と乱れ、2番手の小松も5失点。序盤で一方的な展開となり、森脇監督は「やってはいけないゲーム」と嘆いた。

 3日に右膝を負傷した糸井が2週間ぶりに守備に就き、交流戦で初先発した打線は淡泊な打撃を繰り返し、零敗を逃れるのがやっと。監督は「しっかり切り替えて、あしたこそ初回からぎらぎらしてほしい」と奮起を促した。

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