田島打たれたまた救援崩壊 駒が足りない…厳しいやりくり

[ 2013年4月21日 06:00 ]

<D・中>8回2死満塁梶谷の時、マウンドの整備を見守る田島

プロ野球 セ・リーグ 中日2-4DeNA

(4月20日 横浜)
 2―1の8回から登板した中日の3番手・田島が打ち込まれた。四球と安打、敬遠気味の四球で無死満塁とすると、ラミレスに同点打、さらに2死後に代打・梶谷に2点二塁打を許した。

 高木監督は「田島でやられたらしようがない」と話したが、サヨナラ負けした19日に続きまたも救援陣が崩壊した。田島は20試合を消化して既に11試合に登板。この日は2番手に先発のブラッドリーを投入するなど、シーズン序盤とは思えない厳しいやりくりが続いている。

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