42歳・前田智が勝利呼ぶ同点打 今季9打数4安打

[ 2013年4月21日 19:44 ]

7回2死二、三塁、広島の代打前田智が中前に同点の2点打を放つ

セ・リーグ 広島5―4巨人

(4月21日 マツダ)
 広島のベテラン、前田智が勝負強さを見せた。2点を追う7回2死二、三塁で代打の切り札として登場。マシソンの151キロの初球を完璧に捉えて同点の2点中前打とした。

 今季はこれで9打数4安打。プロ24年目、6月には42歳となるが、チーム随一と言われる打撃技術は衰えを感じさせない。「一振りで仕留められた。チームが勝って良かった」と喜んだ。

 ▼広島・中村恭(今季初登板で七回途中4失点)「ばててしまったのが次への課題」

 ▼広島・山内投手コーチ(中村恭に)「思い切り腕が振れていた。成長しているなと思った」

 ▼広島・梵(七回に適時打)「何とかして走者をかえしたかった」

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